検索サイトに入力したキーワードを第三者に知られるケースはある?

検索サイトに入力したキーワードを第三者に知られるケースはある?


逮捕されると検索サイトの利用履歴を調べられるかも

サスペンスドラマなどで犯人がネットでどのような言葉を検索していたのか刑事が調べるシーンがあります。また、こうした捜査は実際に行われていて、もしなんらかの罪を犯して警察に捕まった場合、自宅のパソコンを押収され、検索履歴をすべてチェックされる可能性は十分あるといえるでしょう。
では、警察に捕まりさえしなければなにを検索したのか第三者に知られる可能性はないのでしょうか。実はそうとは限りません。というのは、基本的に検索したキーワードは検索サイトのデータベースに残るからです。特に検索サイトに自分のIDとパスワードでログインしている人は、IDと紐付けされる形で検索キーワードが記録されます。

検索サイトは利用者の検索キーワードを保存している

なぜ検索サイトは利用者の検索キーワードを保存するのかというと、個人に合った広告を表示するためです。たとえば、日頃、どういうキーワードを検索しているのかデータを収集して傾向をつかめれば、そのキーワードと関連したバナーやテキスト広告を表示することで、利用者にクリックしてもらいやすくなります。
ただ、自分がなにを検索したのかすべて保存されているというのはプライバシーを覗かれているようで気持ちが悪いという人もいるでしょう。そういう人は検索サイトの設定でキーワード保存をしないように変更するといいでしょう。
また、利用する検索サイトを変更するのも効果があります。検索サイトの中には広告を一切表示せず、利用者のプライバシーに配慮して最初から検索キーワードを一切保存しないようになっているところもあるからです。

シュレッダーを使えば、人の手でカットするよりもずっと細かく切断することが出来ますので、機密文書の処分に最適です。

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