知っておこう!ホームページで使われるさまざまな画像

知っておこう!ホームページで使われるさまざまな画像


さまざまな画像の種類

一口に画像といってもいろいろな種類があります。その一つが、現実をありのままに写した写真です。写真は視覚的に強い印象を与えられるため、キービジュアルとして配置すれば、一目でどんなホームページなのかを理解してもうらことが可能です。

画像には、ありのままを写した写真に対して、自由に表現することができる図版もあります。図版の一つであるインフォグラフィックは、統計データや専門的な情報を分かりやすく伝えるために役立ち、地図や路線図、技術文書などで用いられています。

アイコンも図版の一つです。アイコンを用いることで、情報を分かりやすく伝えられたり、デザイン的にもアクセントになったりします。

画像のさまざまなファイル形式

写真画像で一般的に用いられるのがjpegです。約1677万色まで扱うことができるので、多くの色数が必要な写真に向いています。

gifは256色まで扱うことができ、透過機能もあります。ロゴなどの色の少ない画像に適したファイル形式です。また、簡単なアニメーション画像にすることもできます。

pngには3種類あります。png-8はgifと同じく256色まで扱うことが可能です。そのため、同様にロゴ画像などに向いています。

png-24はjpegと同じく、約1677万色まで扱うことが可能です。扱える色数はjpegと同じですが、色数が多いとjpegの方がファイルサイズは小さくなり、単色の部分が多くなるとpng-24の方がファイルサイズが小さくなります。

png-32は、png-24に透過機能を持たせたファイル形式です。png-8やgifでも透過機能はありますが、半透明を扱うことができるのはpng-32だけです。

レスポンシブデザインとは、どんなデバイスの画面の大きさにも依存しない見やすいウェブページを作る手法のことを指します。

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